【令和元年にツバメがやってきました】

ご安全に。

弊社の玄関上にツバメの巣が出来ていました。

どうやら、防犯カメラの上に上手に巣をつくっていたようです。営巣というやつですね。「営巣」という文字を使うことは人生初かもしれません。喜ばしいことです。

そう言われてみると、玄関回りが汚れていたり、鳥の鳴き声やさえずりが近かったような気がします。目線に入ってこない情報に対する意識の低さというか鈍感というか、「気が付く」「気を付ける」ということから遠ざかっている気がして反省です。

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誰かがカメラで巣の様子が見れるようになれば、なんてことを言っていましたが、それはそれで問題です。何の防犯対策にもなりませんので。しかもアップ過ぎます。

ヤクルトスワローズのファンではありませんが、見守ることとフン害を避けるために巣の下に箱を用意しました。

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最初はわかりませんでしたが、巣の中には4羽から5羽は雛鳥がいたと思います。大きくなってきて、顔を出して餌を求めている姿は、狭いバスタブに身を寄せ合って入っている、そんな感じで窮屈そうでした。

6月に入り、いつの間にか巣立っていました。巣立つという言葉はまさにこのためにあるんですね。喜ばしいことです。

古くから、ツバメは福を呼ぶ、幸運を運んでくる鳥として大事にされてきました。幸福のシンボルともいえるツバメが子育てに選んだ場所には良いパワーがあり、風水的にも良いと言われいます。温度、湿度、風通しなどの環境が良く、居心地が良いと思う場所で、なおかつ家の軒先など、人通りの多いところ。

まさに弊社の社是であります。

柳瀬製作所 社是

「往来千般 本業篤実」おうらいせんぱん ほんぎょうとくじつ

お客様をはじめとして人との交流を大切にする。人が集う機会や場所を提供する。人や物、情報が行き来する発信所(中継所)である。お客様や周囲との方々の関係を大切にし、「人の行き来」、または「物の行き来」が盛んに行われる会社にする、そして寄っていただいた方々の役に立つ。そうすることでさらに人や物の行き来が盛んになる。

【社是を真剣に考える。読み方、意味、考え方、姿勢】

ツバメが巣を作ると商売繁盛するとも言われています。来年も同じ場所にツバメがやってくる、そんな季節の風物詩を期待しております。

各種トムソン型打ち抜き、ウォータジェット加工のことなら、ご相談ください。

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