「イベント」カテゴリーアーカイブ

【GOOD DESIGN AWARD 2018 神戸展に行ってきました】

六甲アイランドの神戸ファッション美術館でGOOD DESIGN AWARD 神戸展がありましたので行ってきました。神戸市ユネスコ創造都市ネットワーク「デザイン都市」認定10周年、神戸新聞創刊120周年記念事業だそうです。六甲アイランドに来るのはいつ振りだろうか?そんなことを考えつつ、交通渋滞もなく、ストレスフリーで現地着。

IMG_5414グッドデザイン賞とは。(GOOD DESIGN AWARD HPより)

グッドデザイン賞は公益財団法人日本デザイン振興会が主催する日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(Gマーク制度)」を前身とし、これまで約60年にわたり、デザインによる産業と生活文化の向上のため、「よいデザイン」を選び続けてきました。これまでの受賞件数は約45,000件を超えています。

IMG_5406

グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。さらに、複雑化する社会において、課題の解決や新たなテーマの発見にデザインが必要とされ、デザインへの期待が高まっています。グッドデザイン賞は、審査と多様なプロモーションを通じて、デザインに可能性を見出す人びとを支援し、デザインにできること・デザインが生かされる領域を広げ、私たちひとりひとりが豊かに、創造的に生きられる社会をめざしています。

IMG_5408グッドデザイン賞はデザインの優劣を競う制度ではなく、審査を通じて新たな「発見」をし、Gマークとともに社会と「共有」することで、次なる「創造」へ繋げていく仕組みです。

グッドデザイン=よいデザイン=外観的に富んだもの、こんなイメージでした。形あるものだけでなく、サービスや理念といった無形のものまでを「デザイン」と位置づけているみたいです。仕組みづくりであること、仕掛け作りであることに共感を覚えました。

様々なグッドデザインがある中で、一番気に入ったのがこれ。

IMG_5411PLUSさんからのグッドデザインである「AIR KARU(エアカル)」というクリップです。

IMG_5412

審査委員の評価

変化がほぼ無かったクリップを一から見直し、結果「開く際の力」を大幅に低減したことは小さな発明と言っても過言ではなく、少ない外観変化でユーザビリティを大きく改善した点を高く評価した。また量産の際、様々な困難があったことは想像に難くなく、それらに真摯に向き合うメーカーの姿勢にも好印象を受ける。この商品は改めて身近な物を見つめ直すきっかけを与えてくれる。

一瞬の出来事を切り取り、その一瞬から問題点を見出し、そこから問題解決へと導いたことにあっぱれです。単純、いやシンプルではあるが効果が高い、そんな改善が理想ですね。見る、観るだけでなく、実物に触れることが出来る、こんな展示会は非常に楽しいです。

縦のものを横にしたり、斜めから見たり。物のカタチ、かたち、形を変えることで新たな価値観が生まれる、そんな提案をしてみたいと強く感じました。

【失敗作!?ウレタンゴムを恐竜に。ウォータージェットで加工しました。】

材料:ウレタンゴム(クレハエラストマー UA290N)

加工方法:ウォータージェット加工

用途:サンプル

昔の製品写真や動画を整理していましたら、こんなものが出てきました。ウレタンゴムを恐竜にウォータージェット加工したサンプル品です。

恐竜 ウレタンゴム ウォータージェット サンプル
恐竜 ウレタンゴム ウォータージェット サンプル

展示会出展の際に、遊び心も必要ではないかなと思い、ガスケット材であるジョイントシートやPTFE テフロンで恐竜を作ってみました。その流れでウレタンゴムでも恐竜をウォータージェット加工してみました。

ウレタンゴムは反発弾性が良く、耐摩耗性・耐油性・耐候性・耐寒性に優れています。ウレタンゴムは天然ゴムに比べ、10倍以上の耐摩耗性があります。-25℃でもゴム弾性や機械的強度があります。ウレタンゴムは加水分解されやすい特性がありますので、高温多湿の環境下ではその性能を発揮できないことがあります。

ウレタンゴムの硬度は90度。ウォータージェット加工は問題ありません。組み立ててみました。

実はこのウレタンゴムの恐竜さん、iPhoneがないと倒れてしまいます。おじいさん恐竜になってしまいました。硬度的には硬くてもそこはゴム、やはり軟質系の材料なのだと実感しました。

ウォータージェットはCADデータを利用して、加工が可能です。

ウレタンゴム加工のことなら、ご相談ください。

blog_toiawase2

【暑気払い!!青森ねぶたワールドに行ってきました。】

ご安全に。

今年も猛暑、酷暑、厳暑です。熱中症での救急搬送も頻繁に起こっています。体温を上回る、いやいや40℃を超える地点も出てきている今年の夏は一体どうなるのでしょうか?

会社内では熱中症対策に経口補水液、塩飴、水やスポーツドリンクも準備しています。現場ではクーラー、ファンがフル稼働です。とはいうものの、拭いても拭いても出てくる汗の量が半端ない。ベタベタになるので何回も着替えていますが、体を動かすのでとにかく汗びっしょりです。

そんな中、暑気払いにと仕事終わりに社長が食事へ連れて行ってくれることになりました。

「青森ねぶたワールド 三宮生田新道店」

IMG_5175

エレベーターで4階へ。

ドアが開くといきなり、ねぶたのお出迎え。IMG_5174

「ねぶた」なのか「ねぷた」なのか?IMG_5162

大ねぶた盛りIMG_5164

りんごサワーもりんごの種類ごとに5つ。さすがは青森!IMG_5165

青森の地酒もたくさん。左上は五戸のどんべり、ドンペリではありません。画像をクリックして拡大してみてください(笑)IMG_5166

大トロ炙り1枚〆さば

コレは美味しかった。すかさず追加注文。

いろいろ頼みましたが、写真を撮るのを忘れたというか、撮る前に食べられてしまうというか。。。ということで、頼んだメニューでも載せておきます。

にんにくの丸揚げ、十和田バラ焼き、馬刺しの盛り合わせ、十和田ガーリックポークのとんぺい焼き、青森シャモロックのたたき、海峡サーモンの炙りたたき などなど。

料理やお酒の注文ごとに掛け声があります。盛り上がること間違いなしです。

  • 「青森ねぶたワールド 三宮生田新道店」
  • 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通1-10-9 生田新道ビル4F
  • TEL:078-392-8889

青森ねぶたワールド

地下鉄三宮駅の西出口1を上がってすぐです。

【SEA JAPAN 2018 に行ってきました。ドローン、IoT、VR体験】

SEA JAPANとは2年に一度開催される、海事産業の国際展示会です。28の国と地域から580社以上が集まるこの展示会が東京ビッグサイトにて開催されました。今年度のテーマは「競争力、環境保全、安全運航、付加価値」です。

P1000506

開催概要です。

名称 Sea Japan 2018

会期 2018年4月11日(水)~4月13日(金)[3日間]

会場 東京ビッグサイト 東5・6ホール

開催周期 2年に1回

日本の海事産業は高い技術力と安定した製品供給を誇り、再び世界造船市場の舞台で脚光を取り戻しつつあります。弊社も造船所に対して、ガスケット加工・販売を行っており、継続してSEA JAPANに来場見学しております。

史上最大規模!28の国と地域から580社が出展!ということで、さまざまな艤装品、海外メーカーのブース、ジャパンパビリオンではテーマゾーンと称して省エネ・環境技術、産官学合同研究テーマ、海洋資源開発の出展がありました。なかにはドローンやIoTに特化した展示もありました。

ところで、ドローンは知っているとして、IoTってわかりますか?聞いたことはあっても説明できないことってありますよね。

IoTとは「Internet of Things」の略です。別名「モノのインターネット」とも呼ばれ、モノがインターネットにつながる仕組みを指しています。人が操作してインターネットにつなぐだけではなく、モノ自らがインターネットにアクセスするというのが「IoT」の特徴です。

クルマの自動運転とか遠隔地の気象情報や利用状況のモニタリングなど、便利になるばかりではなく、人手を大幅に削減する可能性があります。モノとモノの間にネットワークが繋がることで、生活を便利にしてくれるだけでなく、ビジネスでも幅広く活躍する可能性を秘めています。

弊社のお取引様も出展しているとのことで、ブースにお邪魔してきました。そこでVR体験をさせていただきました。ここでまた聞いたことはあっても説明に自信がない言葉の出現です。最近カタカナや横文字の新語が多くなり、なかなかつらいところであります。

VRとは「Virtual Reality」の略で、日本語訳としては「仮想現実」となります。現実世界ではない、デジタルで作られた仮想世界に入ることで、疑似体験であったり、実際にはないモノやコトまで体験できるという技術です。今回は労働災害防止のVR体験をさせていただきました。

P1000501

ゴーグルを装着してVR体験の始まりです。視界は完全に覆われており、すっかりVRの世界です。体を回したり、頭を振ったりしても視界にはVRの世界が広がっています。左手には専用の手袋を装着しました。手を振ったり、広げたりするとゴーグルの中のVR世界で同じことが行われています。

P1000496

転落事故、感電事故、巻き込まれ事故、挟まれ事故、転倒事故、爆発事故、後退事故、荷崩れ事故の8つのメニューがありました。私は感電事故のVR体験をしました。

配線箱を開け、配線箱内のケーブルつなぎ替えの指示があり、指示されるがままに行動し、感電!!先ほど専用の手袋を装着しました左手よりブルッと振動が伝わってきました。VR体験をしている本人の視界と同じ内容が別モニターで映し出されていますので、VR体験者の状況は周りで見ている人たちにもよくわかります。

P1000498

Eメールであったり、インターネットであったり、導入当初は流行や物珍しさもありましたが、今やビジネスには欠かせないもの、ないと困るものになっています。VRに関してもそう遠くない将来に、様々なシーンで実用化され、そういう存在になっていることでしょう。

P1000502

SEA JAPAN 2018の話でした。SEA JAPAN 2018は3日間で20,000人を超える来場者があったようです。次回開催は2年後、2020年3月11日(水)~13日(金)、会場は東京ビッグサイト 西ホールとのことです。ご興味がおありの方はご来場されてはいかがでしょうか?

blog_toiawase2

【子供たち創作活動のサポート~神戸市より廃材提供依頼~】

夏休みに神戸市より自由研究について相談がありましたことは以前にもお伝えしました。現場で発生する廃材を提供してほしいとの依頼です。廃材を利用して夏休み自由研究に活用、ゴミの削減やリサイクルなどへの関心を高めてもらう、こんな趣旨です。

今回は「こどもSOZOプロジェクト」のワークショップが定期的に開催されるということで、引き続き廃材提供をお願いしたいと依頼がありました。

「こどもSOZOプロジェクト」

子どものソウゾウ(創造と想像)力を育むワークショップなどの開催を通して、子どもの生きる力を育み、未来のデザイン都市・神戸の担い手を育てることを目的とするプロジェクト。

こどもSOZOプロジェクト
こどもSOZOプロジェクト

<開催概要>

毎月第2土曜日とその翌日の日曜日

  • 時間:午前の部 10時~12時 / 午後の部 14時~16時
  • 定員:各回20名程度
  • 会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4新館2階東 デザイン~2階こどもSOZO~
  • 対象:子ども(幼児~高校生、保護者も同行可)
  • 参加費:無料
  • 申込み:メール(design-kobe@office.city.kobe.lg.jp)またはFAX(078-322-6051)に件名を「こどもSOZO参加」として、名前、年齢、電話番号、参加希望日・時間帯を記入
こどもSOZOプロジェクト2
こどもSOZOプロジェクト2

各回のワークショップの内容はホームページに掲載されているようです。https://design.city.kobe.lg.jp/project/kodomo-sozo/

弊社からは前回と同じくゴムやスポンジの抜き材、ゴムロール中芯の紙管などを提供しました。今回は依頼から引き取りまでの期間が短く、ご提供できた廃材が少なかったことは残念でしたが、ワークショップが定期的に開催されるので、廃材引き取りの定期化・スケジュール化ができればもっとお役に立てると思います。

できるだけ材料ロスを少なくするように企業努力はしているものの、廃材はまったくなくなることはありません。少しでも別のフィールドでお役に立てれば幸いです。

色とりどりで様々な材質がこどもの感性を刺激するようです。カラーフォームやシリコーンスポンジなど黒以外の素材があればストックしておきたいと思います。

廃材の地産地消、いいですね。

blog_toiawase2

【国際プラスチックフェア2017に行ってきました。びっくりしたことは・・・】

国際プラスチックフェアに行ってきました。

会場は幕張メッセということで、いつもは東京駅からJR京葉線で海浜幕張駅まで行き、徒歩にて現地アクセスしていますが、今回は主催者殿が片道500円で専用シャトルバスを運行するとのこと、約10分間隔での運行ということもあり、お世話になることにしました。

首都高の普段がどういう状態か実はよく知りませんが、結果的には非常に快適でした。道中は程よく混んでいましたが、何よりも着席が確保されていたこと、それに東京ディズニーランドホテルを横目に見て、ささやかながら別世界を感じることもできました。バスを降りてすぐに受付があり、待つことなく会場へ。

ちなみに概要は下記の通りです。

  • 名称 PF Japan 2017(国際プラスチックフェア)第9回
  • 会期 2017年10月24日(火)~10月28日(土)[5日間]
  • 開場時間 10:00~17:00[最終日は16:00]
  • 会場 幕張メッセ
  • 展示規模 出展者:778社・団体、出展小間数:2,438小間
  • 開催周期 3年に1回

やはり幕張メッセは広い。商談というよりは情報収集が目的ですので、端から順に回っていき、気になったブースで足を止めることにしました。

ミマキエンジニアリング

弊社でも活躍していますカッティングマシンでお世話になっているメーカー殿です。標準機からオーダー対応等細かく説明いただきました。ゾウのサンプル品や時期的にマストなハロウィンのジャックオーランタンのカット品が可愛かったです。

IMG_4892

三和化工

毎日のように加工している材料はやはり親近感がわきます。発泡ポリエチレンのサンペルカの方がなじみがあるかもしれません。加工方法のメリット/デメリットをわかりやすくまとめていました。展示サンプル加工品の中にはヒントになりそうな形状があり、収穫です。

IMG_4896

イノアックコーポレーション

ウレタンフォームや発泡ポリエチレンでお世話になっているメーカー殿です。車用のワックススポンジは発泡ポリエチレンのB4とウレタンフォームのECSの積層品だったことにびっくり!車にワックスをしていたのは遠い昔だなぁと思いながら、確かに質感はB4にECSだと再認識しました。

IMG_4893

ここでアクシデント発生!?

携帯が・・・ない・・・

すべてのポケット、カバンの隅々まで探しましたが、やはりありません。記憶をフル回転でさかのぼりました。昼食時はあった、バスの中でも見た記憶がある。これはバスの中で忘れたに違いないと。シャトルバスの乗降場所へ戻り、スタッフの方に伝えました。乗った時間、降りた時間、乗っていた場所等。該当車両が判明し、無線で乗務員の方に問い合わせ。

ありました(笑)

しかも該当車両は幕張メッセ内で待機中とのことで、間もなく手元に戻ってまいりました。よかった、よかった。

再びイノアックコーポレーションのブースへ戻り、注目製品の説明を受けた後、来場記念品をいただきました。マイクロセルポリマーシート、PORON(ポロン)のインソールでした。

イノアック ポロン インソール

国際プラスチックフェア2017の話でした。次回開催は3年後、2020年10月6日(火)~10日(土)、会場は同じく幕張メッセとのことです。

次回開催日程が決定していることにびっくり!

blog_toiawase2

【夏休み自由研究のサポート~神戸市より廃材提供依頼~】

夏休みも終わりに近づき、ホッとしている親御さん、宿題をどうしようかと頭を抱えている子供さんもいるかと思います。小学生にとって、夏休みの宿題で悩ましいのが、読書感想文と自由研究だと思います。

そういえば、神戸市より自由研究について相談がありました。現場で発生する廃材を提供してほしいとの依頼です。廃材を利用し、夏休み自由研究に活用、ゴミの削減やリサイクルなどへの関心を高めてもらう、こんな趣旨です。すでに終了していますが、概略はこんな感じでした。↓↓↓

  • 日時  平成29年8月10日(木) ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
  • 場所 こうべ環境未来館(神戸市西区見津が丘1丁目9番)
  • 講座名 夏休み自由研究お助け隊「君はまちの廃材で何をつくる?!」
  • 講師 神戸市こどもSOZOプロジェクト
  • 内容 廃材が環境に与える負荷を軽減しながら、それらを創造的活動の舞台に引き上げる試みとして、廃材を使った工作を行います。
  • 定員 各回20名
  • 主催 神戸市環境局

廃材サンプルを提供した後に、サンプル以外にどのような廃材があるか確認のため、関係者みなさま来社されました。

IMG_4800

弊社からはゴムやスポンジの抜き材、ゴムロール中芯の紙管などを提供しました。私共加工業者にとっては、加工後の廃材は普段から目にしているものですが、普段目にされたことのない方にはかなり新鮮に映ったようです。

市役所の方をはじめ、関係者の方々みなさまの顔がイキイキとしていました。子供たちの好奇心をそそるものはないか、カラフルなものはないか、子供目線と担当者目線と両方で確認されているように感じました。

できるだけ材料ロスを少なくするように努力はしているものの、廃材はなくなることはありません。少しでも別のフィールドでお役に立てれば幸いです。

今回は「こどもSOZOプロジェクト」の夏休み企画として「こうべ環境未来館」での出張ワークショップでの開催でした。「こどもSOZOプロジェクト」という活動は「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」で継続的に行われているようです。こちらについては協力依頼があらためてありましたら、別の機会にご紹介したいと思います。

「こどもSOZOプロジェクト」

子どものソウゾウ(創造と想像)力を育むワークショップなどの開催を通して、子どもの生きる力を育み、未来のデザイン都市・神戸の担い手を育てることを目的とするプロジェクト。

「こうべ環境未来館」

神戸テクノ・ロジスティックパーク内にある神戸市資源リサイクルセンターに併設。ごみの減量資源化に加え、地球温暖化防止や自然学習など、環境をテーマにした全市的な環境教育・環境学習施設として、毎年多くの小学生を始めとした市民を受け入れています。特に小学生を対象とした環境学習に力を入れており、小学生と保護者を対象にした「みらいかんエコ教室」や「夏休み自由研究お助け隊」、希少動物が生息する敷地内のビオトープ池で「ビオトープ観察会」等を開催しています。

【第9回神戸ものづくり中小企業展示商談会】に出展します

ご安全に。

今年も【第9回神戸ものづくり中小企業展示商談会】に出展します。

http://www.kobe-liaison.net/?p=4644

日時:2017年6月16日(金)10:00~17:00

場所:神戸サンボーホール 2階大展示場(神戸市中央区浜辺通5-1-32)

主催:神戸市

今年も観終ったらそのまま『さんのみや~』ですか!

ご都合つきましたら是非お越しください。

では。

blog_toiawase2

【三和化工 京都本社展示ルームにて商品研修会 サンペルカ、オプシーラーなど】

発泡ポリエチレンでおなじみの三和化工さんから、京都にある本社展示ルームでの商品研修会にお誘いをいただきました。京都市内は常に混んでいるイメージがありますが、予想どおりなのか京都南ICからの国道1号線はやはり激コミでした。それでも時間には余裕を持って行動していたので、遅れることなく到着。

IMG_3878

早速、商品研修会の開始。

会社概要、沿革、製造拠点からスタートし、軽く生産方法の説明。そして製品紹介です。

<サンペルカ>独立気泡だから、熱を遮断します。水に沈みません。クッション性に優れています。着色,加工,成形も思いのままです。

<エコペルカ>地球にやさしく。フォームをフォームにリサイクル。

<オプセル、スーパーオプセル>連続気泡だから音を吸収します。水を吸収します。熱を遮断します。シール性があります。酸・アルカリに対し、安定です。スーパーオプセルは、難燃性を付与させたオプセルです。

<ニューペルカ>ポリエチレン樹脂にカーボンを練り込んでいるため、カーボンの脱離がありません。帯電防止タイプ,導電性タイプの2タイプがあります。

<オプシーラー、ラバペルカ>滑らない。凹凸面にもフィットし、水・空気・熱などを遮断し、シール材・パッキング材として最適です。

三和化工カタログより

発泡ポリエチレンのサンペルカは発泡倍率、厚みや色バリエーション等普段から扱い慣れていることもあり、親しみを覚えながら製品紹介を聞くことができました。また、弊社ではゴムスポンジは他社製を通常扱っており、三和化工製のラバペルカではありませんが、、三和化工ではCR系やEP系では最大厚み50mmまで対応可能な製品もあり、他社との差別化を図っていました。厚いバリエーションがあるということは貼り合わせ工数の削減、厚みのバラつき低減になりますという提案に非常に納得しました。

一般消費者向けの完成品にも三和化工製の商品が採用されています。

IMG_3876

IMG_3881

水泳用ビート板、サッカー用レガース(シンガード)、マスクの鼻あてなどなど。介助入浴用のイスの展示もありました。

IMG_3877

IMG_3880

商品研修会が終了してから、普段は電話とFAXでしかやり取りをしていない、手配窓口の方ともあいさつができました。

三和化工様ありがとうございました。

blog_toiawase2

【季節外れのこの時期に社内大掃除をしました】

季節外れ?の大掃除を実施しました。

一般的には年末に徹底的に行いますよね。大掃除とは・・・

「1年間の汚れを取り除き、新年に歳神様をお迎えする準備を調え、新たな気持ちをもって新年を迎えること」であり、大切な年中行事のひとつでもあります。

ただ、その時期は寒い。。。

年末の大掃除は儀礼的な意味もあるので、全くしないというわけではありませんが、季節の良いこの時期にしっかりと掃除をすることで効果的かつ、社内美化の維持に努めたいという作戦です。

身の回りの目についたところから始めてしまう方もいるかもしれませんが、掃除の基本は「上から下へ」です。

蛍光灯を外します。雑巾で拭きます。カバーも拭きます。明るさが全然違います。

冬に活躍したストーブ類も収納します。約半年の冬眠生活に入ります。

換気扇も外します。枠も羽根も拭きます。工場内の空気を外に出してくれているのでほこりまみれです。

IMG_3798

エアコンのフィルターも外します。洗った後のフィルターの色の違いにあらためてびっくりします。

IMG_3804

このタイミングで材料も廃却します。捨てるのにもお金がかかってしまう現代社会。。。

IMG_3796

目的や目標に対して目線を合わせに行くことは非常に大事なことを掃除からも学びました。立ち位置を確認し、上げたり下げたりして位置を合わせにいくと見えてくることがたくさんあります。

さぁ、5Sのスタートです(笑)blog_toiawase2