【タテ筋ゴムマット(イルマ)を加工しました。】

材料:タテ筋ゴムマット(IRC-G /B 入間川ゴム)

加工方法:手加工

用途:通路用

タテ筋ゴムマットは入間川ゴム株式会社殿の商品です。タテ筋ゴムマットはビルの自動ドア用、駅のホーム用、ビルや工場内通路、レジャー施設、体育施設等様々な分野で多く採用されています。耐電用の仕様もあります。

タテ筋マット IRC-GB 表
タテ筋マット IRC-GB 表
タテ筋マット IRC-GB 裏
タテ筋マット IRC-GB 裏

色調はグリーン/黒

裏面は布目付です。

厚みは3t or 5t、幅は1000W or 1200W、長さは20mです。10m物も製作可能です。

グリーン、黒、グレーが標準色です。

表面カラー厚は原則1mmです。

タテ筋ゴムマット 規格と断面図
タテ筋ゴムマット 規格と断面図

タテ筋ゴムマット加工のことなら、ご相談ください。

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【暑気払い!!青森ねぶたワールドに行ってきました。】

ご安全に。

今年も猛暑、酷暑、厳暑です。熱中症での救急搬送も頻繁に起こっています。体温を上回る、いやいや40℃を超える地点も出てきている今年の夏は一体どうなるのでしょうか?

会社内では熱中症対策に経口補水液、塩飴、水やスポーツドリンクも準備しています。現場ではクーラー、ファンがフル稼働です。とはいうものの、拭いても拭いても出てくる汗の量が半端ない。ベタベタになるので何回も着替えていますが、体を動かすのでとにかく汗びっしょりです。

そんな中、暑気払いにと仕事終わりに社長が食事へ連れて行ってくれることになりました。

「青森ねぶたワールド 三宮生田新道店」

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エレベーターで4階へ。

ドアが開くといきなり、ねぶたのお出迎え。IMG_5174

「ねぶた」なのか「ねぷた」なのか?IMG_5162

大ねぶた盛りIMG_5164

りんごサワーもりんごの種類ごとに5つ。さすがは青森!IMG_5165

青森の地酒もたくさん。左上は五戸のどんべり、ドンペリではありません(笑)IMG_5166

大トロ炙り1枚〆さば

コレは美味しかった。すかさず追加注文。

いろいろ頼みましたが、写真を撮るのを忘れたというか、撮る前に食べられてしまうというか。。。ということで、頼んだメニューでも載せておきます。

にんにくの丸揚げ、十和田バラ焼き、馬刺しの盛り合わせ、十和田ガーリックポークのとんぺい焼き、青森シャモロックのたたき、海峡サーモンの炙りたたき などなど。

料理やお酒の注文ごとに掛け声があります。盛り上がること間違いなしです。

  • 「青森ねぶたワールド 三宮生田新道店」
  • 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通1-10-9 生田新道ビル4F
  • TEL:078-392-8889

青森ねぶたワールド

地下鉄三宮駅の西出口1を上がってすぐです。

【ウォータージェットの切断動画事例】~PTFE編~

材料:PTFE(淀川ヒューテック ヨドフロン)

加工方法:ウォータージェット加工

用途:耐薬

加工風景です。

PTFEとは・・・

名称は四フッ化エチレン樹脂、化学名はポリテトラフルオロエチレン。「テフロン」はデュポン社の登録商標(商品名)です。耐熱性、耐薬品性、電気特性(高周波特性)、非粘着性、自己潤滑性に優れた特性を持っています。パッキン、ガスケット、バルブシートなど様々な分野で使われています。

PTFE素材の入手状況が納期的にも価格的にも厳しいです。いつから好転するのやら。素材がないことには我々加工屋は仕事が出来ません。。。ですので、いろいろな方法で入手するべく日々奮闘しております。

ウォータージェットはCADデータを利用して加工が可能です。

PTFEシート加工のことなら、ご相談ください。

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【SEA JAPAN 2018 に行ってきました。ドローン、IoT、VR体験】

SEA JAPANとは2年に一度開催される、海事産業の国際展示会です。28の国と地域から580社以上が集まるこの展示会が東京ビッグサイトにて開催されました。今年度のテーマは「競争力、環境保全、安全運航、付加価値」です。

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開催概要です。

名称 Sea Japan 2018

会期 2018年4月11日(水)~4月13日(金)[3日間]

会場 東京ビッグサイト 東5・6ホール

開催周期 2年に1回

日本の海事産業は高い技術力と安定した製品供給を誇り、再び世界造船市場の舞台で脚光を取り戻しつつあります。弊社も造船所に対して、ガスケット加工・販売を行っており、継続してSEA JAPANに来場見学しております。

史上最大規模!28の国と地域から580社が出展!ということで、さまざまな艤装品、海外メーカーのブース、ジャパンパビリオンではテーマゾーンと称して省エネ・環境技術、産官学合同研究テーマ、海洋資源開発の出展がありました。なかにはドローンやIoTに特化した展示もありました。

ところで、ドローンは知っているとして、IoTってわかりますか?聞いたことはあっても説明できないことってありますよね。

IoTとは「Internet of Things」の略です。別名「モノのインターネット」とも呼ばれ、モノがインターネットにつながる仕組みを指しています。人が操作してインターネットにつなぐだけではなく、モノ自らがインターネットにアクセスするというのが「IoT」の特徴です。

クルマの自動運転とか遠隔地の気象情報や利用状況のモニタリングなど、便利になるばかりではなく、人手を大幅に削減する可能性があります。モノとモノの間にネットワークが繋がることで、生活を便利にしてくれるだけでなく、ビジネスでも幅広く活躍する可能性を秘めています。

弊社のお取引様も出展しているとのことで、ブースにお邪魔してきました。そこでVR体験をさせていただきました。ここでまた聞いたことはあっても説明に自信がない言葉の出現です。最近カタカナや横文字の新語が多くなり、なかなかつらいところであります。

VRとは「Virtual Reality」の略で、日本語訳としては「仮想現実」となります。現実世界ではない、デジタルで作られた仮想世界に入ることで、疑似体験であったり、実際にはないモノやコトまで体験できるという技術です。今回は労働災害防止のVR体験をさせていただきました。

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ゴーグルを装着してVR体験の始まりです。視界は完全に覆われており、すっかりVRの世界です。体を回したり、頭を振ったりしても視界にはVRの世界が広がっています。左手には専用の手袋を装着しました。手を振ったり、広げたりするとゴーグルの中のVR世界で同じことが行われています。

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転落事故、感電事故、巻き込まれ事故、挟まれ事故、転倒事故、爆発事故、後退事故、荷崩れ事故の8つのメニューがありました。私は感電事故のVR体験をしました。

配線箱を開け、配線箱内のケーブルつなぎ替えの指示があり、指示されるがままに行動し、感電!!先ほど専用の手袋を装着しました左手よりブルッと振動が伝わってきました。VR体験をしている本人の視界と同じ内容が別モニターで映し出されていますので、VR体験者の状況は周りで見ている人たちにもよくわかります。

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Eメールであったり、インターネットであったり、導入当初は流行や物珍しさもありましたが、今やビジネスには欠かせないもの、ないと困るものになっています。VRに関してもそう遠くない将来に、様々なシーンで実用化され、そういう存在になっていることでしょう。

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SEA JAPAN 2018の話でした。SEA JAPAN 2018は3日間で20,000人を超える来場者があったようです。次回開催は2年後、2020年3月11日(水)~13日(金)、会場は東京ビッグサイト 西ホールとのことです。ご興味がおありの方はご来場されてはいかがでしょうか?

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【2018年度 加工PRO営業日カレンダーのご案内です】

ご安全に!

2018年度が始まりました。元号では平成30年度です。来年度には天皇が退位され、元号が変わりますので、平成としてはラストスパートですね。2018年度 加工PRO / 柳瀬製作所 営業日カレンダーのご案内です。

柳瀬カレンダー2018年度

昨年度まで月に2回程度は土曜日出勤がありましたが、今年度は土曜日出勤を月に1回程度とし、大幅に休日を増やしました。祝祭日は基本お休みとします。プライベートを充実させ、その中で得たものを仕事に活かすことで、短時間で効率よく成果を上げることができればというのが会社の想いです。

ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の考え方です。

ワークライフバランスとは・・・

  • 仕事で成果を挙げるための成長やスキルを生活(仕事以外)で身につける
  • それによって仕事がより短時間で成果を挙げられる
  • より、生活が充実したものになり、スキルアップが図れる

といった「生活と仕事を調和させることで得られる相乗効果・好循環」のことを意味します。

来年度には完全週休二日制を目指します(笑)

2018年度も加工PRO / 柳瀬製作所をよろしくお願いします。

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【子供たち創作活動のサポート~神戸市より廃材提供依頼~】

夏休みに神戸市より自由研究について相談がありましたことは以前にもお伝えしました。現場で発生する廃材を提供してほしいとの依頼です。廃材を利用して夏休み自由研究に活用、ゴミの削減やリサイクルなどへの関心を高めてもらう、こんな趣旨です。

今回は「こどもSOZOプロジェクト」のワークショップが定期的に開催されるということで、引き続き廃材提供をお願いしたいと依頼がありました。

「こどもSOZOプロジェクト」

子どものソウゾウ(創造と想像)力を育むワークショップなどの開催を通して、子どもの生きる力を育み、未来のデザイン都市・神戸の担い手を育てることを目的とするプロジェクト。

こどもSOZOプロジェクト
こどもSOZOプロジェクト

<開催概要>

毎月第2土曜日とその翌日の日曜日

  • 時間:午前の部 10時~12時 / 午後の部 14時~16時
  • 定員:各回20名程度
  • 会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4新館2階東 デザイン~2階こどもSOZO~
  • 対象:子ども(幼児~高校生、保護者も同行可)
  • 参加費:無料
  • 申込み:メール(design-kobe@office.city.kobe.lg.jp)またはFAX(078-322-6051)に件名を「こどもSOZO参加」として、名前、年齢、電話番号、参加希望日・時間帯を記入
こどもSOZOプロジェクト2
こどもSOZOプロジェクト2

各回のワークショップの内容はホームページに掲載されているようです。https://design.city.kobe.lg.jp/project/kodomo-sozo/

弊社からは前回と同じくゴムやスポンジの抜き材、ゴムロール中芯の紙管などを提供しました。今回は依頼から引き取りまでの期間が短く、ご提供できた廃材が少なかったことは残念でしたが、ワークショップが定期的に開催されるので、廃材引き取りの定期化・スケジュール化ができればもっとお役に立てると思います。

できるだけ材料ロスを少なくするように企業努力はしているものの、廃材はまったくなくなることはありません。少しでも別のフィールドでお役に立てれば幸いです。

色とりどりで様々な材質がこどもの感性を刺激するようです。カラーフォームやシリコーンスポンジなど黒以外の素材があればストックしておきたいと思います。

廃材の地産地消、いいですね。

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【カッティングマシンの切断動画事例】~軟質塩ビ(テーブルマット)~

材料:軟質塩ビ

加工方法:カッティングマシン加工

用途:テーブルマット、デスクマット

加工風景です。

弊社では軟質塩化ビニールシートの加工を承っています。デスクマットやテーブルマットをはじめとしたビニールマットとして、また保護シートとして多くご利用いただいております。

ダイニングテーブルは4人掛けとか6人掛けとかで、一般的には長方形が多いと思います。ただ角部が直角だったり、R形状だったり。正方形や丸型、長手が若干膨らんだような円弧状(曲線状)になっているものなど、細かく言えば寸法は様々です。

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食事をする、絵や文字を書く、作業をする、などなど。何かをする以上、汚れないということはありません。そして傷がつくのも避けたいですね。そんな時にはぜひテーブルマット、デスクマットをおすすめします。

文字を書くときには適度な感触となり、書きやすくなります。また天面とテーブルマット、デスクマットの間に書類や連絡先等を挟み込むことも可能です。天板の上がガチャガチャするという意見もあり、挟み込むことについては好みが分かれますが、我が家では世界地図をダイニングテーブルに挟んでいます。

毎日無意識にでも目にするので、おかげで世界の国名や首都など自然に記憶しています。ひらがなやカタカナなどの五十音やアルファベットの表、九九表など知育系もオススメです。

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カッティングマシンはCADデータを利用して、加工が可能です。

各種軟質塩化ビニールシート加工のことなら、ご相談ください。

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【国際プラスチックフェア2017に行ってきました。びっくりしたことは・・・】

国際プラスチックフェアに行ってきました。

会場は幕張メッセということで、いつもは東京駅からJR京葉線で海浜幕張駅まで行き、徒歩にて現地アクセスしていますが、今回は主催者殿が片道500円で専用シャトルバスを運行するとのこと、約10分間隔での運行ということもあり、お世話になることにしました。

首都高の普段がどういう状態か実はよく知りませんが、結果的には非常に快適でした。道中は程よく混んでいましたが、何よりも着席が確保されていたこと、それに東京ディズニーランドホテルを横目に見て、ささやかながら別世界を感じることもできました。バスを降りてすぐに受付があり、待つことなく会場へ。

ちなみに概要は下記の通りです。

  • 名称 PF Japan 2017(国際プラスチックフェア)第9回
  • 会期 2017年10月24日(火)~10月28日(土)[5日間]
  • 開場時間 10:00~17:00[最終日は16:00]
  • 会場 幕張メッセ
  • 展示規模 出展者:778社・団体、出展小間数:2,438小間
  • 開催周期 3年に1回

やはり幕張メッセは広い。商談というよりは情報収集が目的ですので、端から順に回っていき、気になったブースで足を止めることにしました。

ミマキエンジニアリング

弊社でも活躍していますカッティングマシンでお世話になっているメーカー殿です。標準機からオーダー対応等細かく説明いただきました。ゾウのサンプル品や時期的にマストなハロウィンのジャックオーランタンのカット品が可愛かったです。

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三和化工

毎日のように加工している材料はやはり親近感がわきます。発泡ポリエチレンのサンペルカの方がなじみがあるかもしれません。加工方法のメリット/デメリットをわかりやすくまとめていました。展示サンプル加工品の中にはヒントになりそうな形状があり、収穫です。

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イノアックコーポレーション

ウレタンフォームや発泡ポリエチレンでお世話になっているメーカー殿です。車用のワックススポンジは発泡ポリエチレンのB4とウレタンフォームのECSの積層品だったことにびっくり!車にワックスをしていたのは遠い昔だなぁと思いながら、確かに質感はB4にECSだと再認識しました。

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ここでアクシデント発生!?

携帯が・・・ない・・・

すべてのポケット、カバンの隅々まで探しましたが、やはりありません。記憶をフル回転でさかのぼりました。昼食時はあった、バスの中でも見た記憶がある。これはバスの中で忘れたに違いないと。シャトルバスの乗降場所へ戻り、スタッフの方に伝えました。乗った時間、降りた時間、乗っていた場所等。該当車両が判明し、無線で乗務員の方に問い合わせ。

ありました(笑)

しかも該当車両は幕張メッセ内で待機中とのことで、間もなく手元に戻ってまいりました。よかった、よかった。

再びイノアックコーポレーションのブースへ戻り、注目製品の説明を受けた後、来場記念品をいただきました。マイクロセルポリマーシート、PORON(ポロン)のインソールでした。

イノアック ポロン インソール

国際プラスチックフェア2017の話でした。次回開催は3年後、2020年10月6日(火)~10日(土)、会場は同じく幕張メッセとのことです。

次回開催日程が決定していることにびっくり!

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【夏休み自由研究のサポート~神戸市より廃材提供依頼~】

夏休みも終わりに近づき、ホッとしている親御さん、宿題をどうしようかと頭を抱えている子供さんもいるかと思います。小学生にとって、夏休みの宿題で悩ましいのが、読書感想文と自由研究だと思います。

そういえば、神戸市より自由研究について相談がありました。現場で発生する廃材を提供してほしいとの依頼です。廃材を利用し、夏休み自由研究に活用、ゴミの削減やリサイクルなどへの関心を高めてもらう、こんな趣旨です。すでに終了していますが、概略はこんな感じでした。↓↓↓

  • 日時  平成29年8月10日(木) ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
  • 場所 こうべ環境未来館(神戸市西区見津が丘1丁目9番)
  • 講座名 夏休み自由研究お助け隊「君はまちの廃材で何をつくる?!」
  • 講師 神戸市こどもSOZOプロジェクト
  • 内容 廃材が環境に与える負荷を軽減しながら、それらを創造的活動の舞台に引き上げる試みとして、廃材を使った工作を行います。
  • 定員 各回20名
  • 主催 神戸市環境局

廃材サンプルを提供した後に、サンプル以外にどのような廃材があるか確認のため、関係者みなさま来社されました。

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弊社からはゴムやスポンジの抜き材、ゴムロール中芯の紙管などを提供しました。私共加工業者にとっては、加工後の廃材は普段から目にしているものですが、普段目にされたことのない方にはかなり新鮮に映ったようです。

市役所の方をはじめ、関係者の方々みなさまの顔がイキイキとしていました。子供たちの好奇心をそそるものはないか、カラフルなものはないか、子供目線と担当者目線と両方で確認されているように感じました。

できるだけ材料ロスを少なくするように努力はしているものの、廃材はなくなることはありません。少しでも別のフィールドでお役に立てれば幸いです。

今回は「こどもSOZOプロジェクト」の夏休み企画として「こうべ環境未来館」での出張ワークショップでの開催でした。「こどもSOZOプロジェクト」という活動は「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」で継続的に行われているようです。こちらについては協力依頼があらためてありましたら、別の機会にご紹介したいと思います。

「こどもSOZOプロジェクト」

子どものソウゾウ(創造と想像)力を育むワークショップなどの開催を通して、子どもの生きる力を育み、未来のデザイン都市・神戸の担い手を育てることを目的とするプロジェクト。

「こうべ環境未来館」

神戸テクノ・ロジスティックパーク内にある神戸市資源リサイクルセンターに併設。ごみの減量資源化に加え、地球温暖化防止や自然学習など、環境をテーマにした全市的な環境教育・環境学習施設として、毎年多くの小学生を始めとした市民を受け入れています。特に小学生を対象とした環境学習に力を入れており、小学生と保護者を対象にした「みらいかんエコ教室」や「夏休み自由研究お助け隊」、希少動物が生息する敷地内のビオトープ池で「ビオトープ観察会」等を開催しています。

【厚物シリコンゴムをウォータージェットで加工しました その②】

材料:シリコンゴム

加工方法:ウォータージェット加工

用途:シール

先日サンプル加工しました厚物シリコンゴムについて、正式に加工依頼となりました。

支給材の形状はエンドレス物ではなく、開放状態で支給いただけるとのことでした。開放状態であれば、径よりも小さく巻いて、とぐろ状?ソフトクリームみたいにしてパレットでの移動が可能になります。ということで、サンプル加工時に心配していました大人数での準備段取りや商品の横持ちはする必要がなくなりました。

ひと安心(笑)

早速加工しました。

厚物シリコンゴム支給材 合わせ目ずらして
厚物シリコンゴム支給材 合わせ目ずらして
厚物シリコンゴム支給材 合わせ目ピッタリ
厚物シリコンゴム支給材 合わせ目ピッタリ
厚物シリコンゴム支給材 合わせ目斜めから
厚物シリコンゴム支給材 合わせ目斜めから

ここまで厚いとやはりズッシリと重さを感じます。

ウォータージェットはCADデータを利用して加工が可能です。各種シリコンゴム加工のことなら、ご相談ください。

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シート材をはじめ、スポンジ、ゴムの加工はお任せください